7月オープン「あるるんの杜」に行ってみた 
夏休みを賜った昨日、「あるるん畑」のすぐ近くにオープンしたJAえちご上越運営の地産地消複合直売施設「あるるんの杜」に行ってきた。地場産食材を使った惣菜やパン、スイーツなどを買えるほか、併設レストランでは料理も楽しめる。

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平日の午後1時30分すぎにレストラン「六花(りっか)の里」に行ったのだが、それでも席は満席で、10分ほど空くのを待った。

バイキング形式で、季節の野菜を使ったナポリタンやナムル、浅漬けやサラダ、天ぷらなど多種多様の料理(おかず?)のほか、かまど炊きのご飯や米粉うどん、カレー、スープ、あとデザートなども。肉類はあまりないが、塩麹の唐揚げはあったな。いずれにしてもヘルシーなものばかり。

料金は平日で1500円、土日祝で1800円と、野菜メインでちょい高めな気もするが、次男坊は量たっぷりでカバーできるので問題ない。

ワンプレートにおかずをいろいろ盛って、ご飯はチャーハンに
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アスパラはやわらかく、トマトは甘みがあっておいしい。
米粉のうどんはモチモチ、ドリンクは「しそジュース」
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デザートはコーヒーゼリー(上)、梅ジェラート&ミルクジェラート(右)、
豆乳の☆※▽…(左)
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このほか、隣接のショップでは、ジュース・ケーキなどの「ベジック」、パンの「じゃぱん」、惣菜・弁当の「しおり亭」、精肉「福田」の各売り場があり、いずれも地場産農産物などを使って手作りされたものばかり。どれもおいしそうで、正直手がさまよう。菓子などはギフト向けにもよさそう。

なかなか楽しい雰囲気で、また行きたくなる感じ。
おかげでついついポイントカード作っちゃったもんね。


営業時間は、ショップが午前10時~午後7時。レストランは昼が午前11時~午後3時(入店は2時)、夜は平日が予約のみ、土日祝は午後5時~9時(入店は8時)。水曜定休(祝日は営業)。


 
 
柏崎までドライブ 
最近あんまり夏らしいこともしてないなーってことで、天気も良かったしちょっくら柏崎の鯨波まで海岸ドライブしてきた。上越から30~40分で行けるし、手ごろな距離である。

国道8号から鯨波を通って海沿いで新潟市に行っていた時代もあったが、通るばかりで車から降りたり立ち寄ったりすることはほぼなかったから、なかなか新鮮だった。

鯨波近辺は海水浴シーズンに来たのは初めてだが、浜茶屋(日本海側はこう呼ぶ。関東地方は海の家と言う)の軒数がずいぶん多いし、かつ立派でオシャレ感があるというか湘南ぽいというか、なかなか楽しそう。
上越の浜茶屋はなかなか素朴な感じのが多いから、カルチャーショックを受ける。水着のおねぇちゃん軍団よりファミリーが多い感じがするのは同じだけど。
ショックすぎて写真撮り忘れたわ。


その後立ち直って?撮った写真をいくつか。

「日本一海に近い駅」らしいJR青海川駅(無人駅)。
たしかにホームのすぐ脇までが海だが、波が穏やかな夏秋はいいだろうけど、冬は想像するだけで寒い。
ここは昔、ドラマの「高校教師」でも登場したっけ。
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恋人岬からの米山大橋。
恋人岬には恋人たちが永遠の愛を誓ってかけた鍵が柵に無数にくくり付けられてあって、幸せそうで何よりとは思うが、個人的にはここに残る「念」も感じて、なんだかモゾモゾ(?)する。
ただ眺望は最高だ。まちがいない。
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同じく。
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最後は夕暮れに、再び青海川駅まで戻って。
電車待ちをしながらこの夕日を見られるのは、なかなか贅沢だと思う。
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今度はぜひ「鯛茶漬け」を!


 
 
回転寿司で寿司をスル―してしまった件 
久々に「はま寿司上越店」に行ってきた。
最初は「スシロー上越藤巻店」が8月末で閉店してしまうので、その前にもう一度と思って行ったのだが、閉店を惜しみ?順番待ちをする客がわんさかいたのであきらめた。


はま寿司はちょうどいい混み具合で、すんなりテーブルに案内された。
さっそくお茶を入れ、タッチパネルで食べたいものをいくつかオーダー。

ここまではよかった。

しばらくして「ご注文の品が間もなく到着します♪」の音声が流れ、「お?きたか」と思いながら回るレーンを見ていたら、「あれ?どうやって来るんだっけ?どれを取ればいいんだっけ?」と迷いが生じた。
「同じ色のトレーに載ってるやつだっけ?でもこの席、なんの色かわからん…」。音声が流れた時間からするともう来てもおかしくない。でもどれを取ればいいか分からない。「しょうがない、モノを見てそれを…」とも考えたが、なんか似たような一団が前後に流れていてそのアイデアすらつぶされる展開に…

次男坊パニーック!

「うわぁーあーあー…」と思ってるうちに、寿司の一団は「バイバーイ」とばかりに脇を通り過ぎていった。

まさかの注文品スルー。

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次男坊ボーゼン。

そこへ席を立っていたヨメが戻ってきたが、華麗にスル―したことを伝える。「もう1周して来るんじゃない?」というヨメのフォローの言葉に強く期待を持ち、レーンとにらめっこ。だが来ない。いや、来ているのかもしれないが「届きます♪」の音声が流れないから、これそうじゃないか?と思っても、怖くて取れない。「それ俺んだろ!」と隣席から怒られたくない。

仕方なく店員さんをコソッと呼び、スル―した寿司を持ってきてもらうことに。
羞恥心を隠し切れないやり方で、ようやく寿司にありついた。

ちなみに、自席と同じ色のトレーに載って来るのはスシロー。
はま寿司はご注文品というトレーに載って来る。
どっちも案内音声は流れるが、スシローの方が分かりやすい?


 
 
そば・天ぷらが食べ放題の「芭蕉苑」 
8/13~8/15の盆休みは、墓参り三昧。
上越市と妙高市、新潟市にお墓があるので、毎年けっこう忙しい。

今日15日は、妙高市の山奥にあるお墓へ。
だが行く途中で雨が土砂降りになり、しばし回避し先に昼食をと、妙高高原の「いもり池」ほとりにある「芭蕉苑」へ。

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駐車場の車のナンバーを見ると県外からの観光客が多いようで、店内はほぼ満席状態の混雑っぷり。
初めてなのでよくわからなかったが、ここは前会計で、1,350円でそば・天ぷら食べ放題。会計をするとそばつゆを入れる器が渡され、あとは出されている料理をセルフでお好きなだけというシステムのようだった。

そばは、二八そばや黒そば、抹茶そばで、茹で次第ランダムに提供され、うどんやカレー、サラダなどもある。
天ぷらは店外で揚げていて、天ぷら食べたい組はぞろぞろと店外に出ていくという、なんだか不思議な光景。かぼちゃ、ミョウガ、エリンギ?などなどたくさん種類があって、揚げたてを出してくれる。

トング片手に好きな天ぷらを選ぼうとすると、おばちゃんが「あれがおいしいこれがおいしい」としきりに勧めてくれて、最終的には選ぶより先におばちゃんのセンスで次男坊の持つザルに勝手にどんどん乗っけてくれるという(笑)

そばも手打ちのようでおいしいが、うどんがコシが強くて特に気に入り、3回くらい取りに行った。

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食後はしばし散策。
店の裏、すぐ目の前が「いもり池」で、この日は雲の切れ間から妙高山が顔を出してくれたが、天気が良ければなかなかの絶景ではないだろうか。
盆休み最終日にして、ちょっとした夏休み気分を味わった。

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今話題の「ルマンドアイス」食べてみた 
ブルボンの「ルマンドアイス」がそこいらで話題になっている。
ルマンドアイスって?

「ルマンド」と言えば、ご存知柏崎市に本社を置く製菓メーカー「ブルボン」の、泣く子も黙る人気商品。ルマンドアイスはブルボンがアイスクリーム事業に参入して8月8日に発売したもので、ルマンドがアイスの中に入ったっていう、そのイメージのまんまである。

1個税別225円とアイスにしちゃかなり高めだが、人気商品とアイスのコラボってところに加え、新潟、富山、石川、福井の4県限定販売っていうのが話題を呼んでいるのかも。スーパーやコンビニなどで買えるが、かなりの売れ行きのようだ。

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アイスモナカのようなものと言えば分かりやすい。ルマンドを「芯」に、バニラアイスやチョコでコーテイングしたものがモナカの中にぎっしり詰まっている。
食べてみれば「ザクザクッ」というおなじみの音と味。まさしくルマンドだ。
味も想像通りというか、もちろんおいしい。


ちなみに次男坊、このテのザクザクしたものを食べる時は、ゴミ箱を抱えてその上で食べるのだが、これがヨメの不評を買う。ボロボロこぼれるじゃん!と思うのだが、じゃあお皿の上で食べればいいでしょ!という概念は次男坊にはない。
オシャレより洗う手間を省く、長年一人暮らしで培ってきた習慣が勝る。