雪かきざんまい。 
今冬は全然雪が降らなく、どこま小雪でいけるか期待していたら、思った以上にそんなに引っ張れず。先週金曜あたりからドカンドカンのドカ雪になり、15日現在で高田は66cmの積雪となった。大寒波のばかもんが!

雪慣れしているだけに、積雪深60cm台の雪なぞ屁でもないが、それはジワジワきている時の話。こう一気に畳みかけられるとさすがの越後民でもてんてこまいする。幹線道路から少し入れば除雪車は入れず路面はガタガタだ。

そんな中大活躍するのが消雪パイプで、これがあると除雪の負担がずいぶんと軽くなる。
勤務先の駐車場にも消雪パイプがあるが、これがなかなかのクセモノで。男気が前面に出ちゃうのか(?)、「自分は、ここの一本道を責任をもって消して参ります!」と言わんばかりに水は真っすぐにしか流れてくれず、広がりながら流れてくれない。

土曜朝、恐る恐る勤務先に行ってみると…

ほらね!やっぱり直線的にしかとけてない…
なんですかこのムースみたいなアワアワは。
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わーい、泡だ~なんて喜んでいられない。これじゃ車の出入りが難しいので除雪にとりかかる。今年の雪は水分が多く、重たいので、けっこう大変だ。

土日は勤務先に実家に自宅にと3か所の除雪をやり、もう腕足腰がバキバキ。おまけに昼寝したら首まで寝違えちゃったというね。もう首が回りません。

日曜になり雪は落ち着いてくれたが、自然を相手に勝つのは難しい。
春まであと2か月ばかり。
2か月半後にはここから桜が咲くと思うと、やはり自然はスゴイ。


 
 
2017年の幕開けは 富士山から 
今さらですが、あけましておめでとうございます。
前回の更新から半月も経ち、間空きすぎて何書いていいのかわかんねーや状態だったのですが、正月っていうことをきっかけにまた少しずつ更新しようかと思います。

さて。

年末年始の休暇は遠出するのが恒例になっている次男坊家。
今回は富士山を拝みに、山梨県に行ってきた。

これまで何度も見ているが、近くまで行ったのは2012年みたいだな。
それを自分のブログの過去記事を調べて知る。
http://shukubutyou.blog38.fc2.com/blog-date-201201-14.html
http://shukubutyou.blog38.fc2.com/blog-date-201201-13.html

宿泊先は富士急ハイランドにほど近い、部屋から富士山も見えるホテル。
元旦初日の出も、部屋から拝んだ。ありがたやありがたや。

(※以下、写真はクリックで拡大)

「どうか今年も★※▽◆#でありますように…」
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元旦はまず、ホテルの近くにある河口湖へ。
ヨメの主張に押し切られて土俵を割り、湖上を走る遊覧船に乗ることに。

乗船客の半分以上はアジアからと思われる外国人観光客。彼らは逆光をものともせず、歓声を上げながら富士山に向けてカメラのシャッターを切る。とにかく切る。パシャパシャ切りまくる。
そのあまりの喜びようにこっちもうれしくなり、「どう、日本の富士山スゴイっしょ?」と脳内で胸を張る。
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湖を船で走った後は、陸を車で走り、富士山五合目へ。
まっすぐに延びている道路の先には、雄大な富士山が。
「あ~たまを~くもの~上に~出し~♪」で知られる童謡「ふじの山」が走るタイヤの音から聞こえるメロディーラインや有料の富士スバルラインを通っていくのだが、もう走っているだけで気分が高まる。
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この日は雪の関係か四合目でストップされたが、それでも十分。
南アルプスの山々や八ヶ岳など、息をのむ絶景が広がっていた。
標高2020m、この高地で食べたソフトクリームは寒さにガンガン拍車をかけてくる。まぁそりゃそーだ。
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山を下り、車を走らせ、再び水が広がる「忍野八海」へ。
ここは富士山に降った雨や雪解け水が地下の溶岩で約20年かけて濾過され、それが湧水となって現れる場所らしい。「八海」というその名の通り、8か所の池(泉)がある。

まぁ水が綺麗なのなんの、池に棲む魚たちから底からボコボコ水が湧き出ている様子まではっきりと見える透明度だ。池のほとりに立つ観光客の顔や着ているものまで水面に映していて、まるで水鏡のよう。
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ここもそうだったが、とにかく外国人観光客が多い。おそらく観光客の半数以上が外国人で、とりわけアジア系が圧倒的。
写真を撮ってもらおうと日本人と思われし方にお願いしたら、その方も外国人で。カメラ渡しちゃったし引くに引けないから、どこをバックにしてとか、撮るタイミングとか、言葉を使わず身振り手振りのなんとなーくのコミュニケーションで乗り切った。

インバウンドとはよく耳にしてきたが、休憩所や土産物店での案内看板や商品説明のポップなどは、日本語、英語表記のほか、今や完全に中国語表記も必須だ。中国人スタッフを雇っている店もあった。

富士山という世界遺産の人気観光地で、様々なことを見せつけられた。
関東ナンバー車のノーマルタイヤ装着率の高さも。


 
 
「真田丸」終了で「真田ロス」になりそう… 
ついに終わってしまった、NHK大河ドラマの「真田丸」。

戦国大好き歴史バカの次男坊からしたら毎週至福の時間で、「明日から仕事だぁ…」という日曜の夜に、気持ちを奮い立たせてくれるドラマだったのだが。

おいおい、来週からどうすりゃいいんだよ…。
これがいわゆる、「真田ロス」…か?
信繁(幸村)、ほんとカッコ良かったなぁ。

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上杉謙信LOVEで歴史が好きになった小学校時代から幸村の存在は知っていたが、好きというほどでもなく。
でも「真田丸」放映が始まって、上杉家との関わりで春日山城にも来ていたことを知り、「ほほーこれはこれは」と。
急に気になる存在に。

一途に恩のある豊臣家に忠誠を尽くす姿は不器用なほど。
それは春日山にいたときに謙信から伝わる上杉家の「義」を学んだからかも(と勝手に解釈している)。

食うか食われるか、だましだまされの戦国時代は、かたくなに「義」を貫くのは非常に難しいし、むしろ浮く。
そういう意味でも謙信や幸村は、同じ時期を生きていないが稀有な存在だったろう。

徳川家と戦った武田家や豊臣家が滅ぼされていく中、関が原で敵になった上杉家は領地を減らされながらも潰されずにいったのは、上杉家の「義」に家康が一目置いていたからではないか(と勝手に解釈している)。
真田家も幸村は戦死してしまったが、お兄ちゃんが徳川家に忠誠を尽くしてちゃんと後世まで家を存続させている。

歴史というのは本当にいろいろなことを教えてくれる。


上田城跡からの上田市内。市民の真田家LOVEっぷりはすごかった。
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上越市内にも、本堂に真田氏の家紋と六文銭を掲げている寺がある。
先日気づいて、いったいどういう関係なのかすごく気になるものの、調べても出てこないし、いきなり「おぬし、真田氏とどんなゆかりなのじゃ?」とも聞けない。
もんもんとするわ…。


 
 
雪の妙高高原 
数日前、妙高高原の池の平温泉に宿泊した。
ちょうど山沿いが大雪だった日で、積雪は約50cm。
無雪の平野部とは打って変わって一面雪景色が広がっていた。

一夜明けると空は青。ホテルの窓からはきれいな朝焼けが見えた。
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ホテル玄関前からは妙高山も間近に。
ただ、どうもシャイなようで顔を雲に隠してしまった。
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やはり高原はいい。
静けさの中にある、凛とした空気。
その空気に触れただけで、不思議と心身がシャキッとする。


 
 
初日から大混雑 上越市にファミマが初オープン 
大手コンビニ「ファミリーマート」が上越市に初出店し、第一号店となる南新町店が今日オープンした。

午前中に立ち寄ったところ、駐車場はほぼ満車状態で大混雑。いかに市民が待ち望んでいたかがわかる。ファミマには無印良品の一部商品も置いているので、その需要も高いんだろな。

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たかがコンビニと、この混雑っぷりに笑う人もいるだろうが、されどコンビニ。
今やどの地域でもコンビニは生活に欠かせない存在になっている。

上越市はセブンとローソンが圧倒的なシェアを持ち、ほかはセーブオンやヤマザキデイリーなどがチラホラ。
物流の関係なのか、上越地域にファミマがないのが不思議なくらいだったが、新潟県のファミマ1号店は2005年。セブンが1986年、ローソンが1980年みたいだから、それを考えると、新潟県でのファミマの歴史は浅い。
次男坊が新潟市にいた12年くらい前はファミマまだなかったもんね。


無印良品のほかによく知られるのが、「ファミチキ」。
いわゆるファミリーマートのチキンなのだが、これがヤバイ。
ファミマはこれまで旅先などで何度も使っているが、数か月前くらいに初めて「ファミチキ」を食べて、その味わいに衝撃を受けたもんさ。

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今日は仕事帰りにまた寄って(初日から複数通いだよ…どんだけ好きなんだよ)「ファミチキ」を買って帰ったが、一つ食べるともっと食べたくなる。そのくらい肉が柔らかくジューシーで、激烈にウマいのだ。
今日はセールで通常180円→150円だった。
こりゃあ明日も行っちゃうぞ。