上越妙高駅西口で輝く 緑鮮やかなイルミネーション 
上越妙高駅西口で輝く、鮮やかな緑色のイルミネーション。
現在温泉を掘削中で、その掘削のための櫓をライトアップしたらしい。

IMG_3388_convert_20161206000220.jpg

駅周辺に高い建物がないせいで、かなり遠くからでもはっきりと見える。
それなりの高さを持ついろんな建物があれば、その中で輝く冬の演出としてなかなかいいと思うのだが…
まぁ、あるだけマシと考えるしかないか。


 
 
ハイテク店 「富寿し極みや」で寿司を食べてきた。 
廻鮮富寿し上越中央店がリニューアルし、「廻鮮富寿し極みや」として生まれ変わった。現在プレオープン中で、12/1にグランドオープンなのだが、本格開店の前に食べに行ってきた。

FullSizeRender_(55)_convert_20161127223947.jpg

店内はカウンター席のほか、ボックス席、小上がり席がある。次男坊家が座ったのはボックス席で、仕切りが付いているので他の席からは見えにくい造り。せいぜい通路を挟んだ隣席くらいだ。また6~8人掛けなので、2~3人で行くとかなりゆったり座れるぞ。

メニューを見て、決めたら注文はテーブルにあるタブレットから。
会計などもここからやる(支払いはレジ)が、タブレットに慣れていない高齢者や小さな字が読めない人は少し苦労するかもしれない。でもスタッフもここから呼べるようになっているから、分からなくなったら迷わず呼ぶべし。

FullSizeRender_(58)_convert_20161127224106.jpg

日替わりランチ(880円)と、その他単品を何皿か注文。
新店の特徴は、料理が2段レーンに載って席までやってくること。

握りは上段のレーンから。音声案内後、横でピタッと止まってくれる。
FullSizeRender_(57)_convert_20161127224036.jpg

御膳・日替わりランチなどは下段のレーンで。
レーンからテーブルまで運んでくれるが、それを見て喜んでいてはダメだ。
次男坊はウッキャッキャして写真を撮っていたら、後続ランチがやってきてレーン付近が大渋滞してしまった。「ちょっ、ちょっと待ってくれ!」と思っても、機械は待っちゃくれないぞ。流れてきたら、すぐに自分の席に置くことが大切だ。
FullSizeRender_(59)_convert_20161127224125.jpg

これが日替わりランチ(880円)だ!
寿司7貫に、魚の西京焼き、みそ汁、茶わん蒸し、サラダが付く。
FullSizeRender_(56)_convert_20161127224019.jpg

さすがの安定のおいしさ。
上越市内にもいろいろな回転寿司ができたが、やはり違う。
ヨメは「のどぐろのあぶり」を食べていたが、絶品とうなっていた。
高いから1貫だけにして、次男坊はじっとガマンしたけどさー。

いろいろかなりハイテク化されていて、びっくり。
でも、回転寿司もそういう時代に入って来たってことなのか。
たっぷり堪能できたし、ぜひまた行きたい。


 
 
今度は成功!ダンケさんの新そばを満喫 
知人に誘われ、上越市の春日謙信交流館で開かれた「新そばを愉しむ会」に行ってきた。安塚区でパンとピザのお店を営む「ダンケ」さんが打つ新そばを堪能できる会である。

ダンケさんのパンが大人気なのは知られているが、ご主人、人呼んで「ジャムおじさん」が打つそばも、知る人ぞ知る絶品中の絶品なのだ。地元産のそばを少量の小麦粉と水だけで打ち上げるのだが、味はもちろん、香りもすばらしい。
基本ハナヅマリのヨメですらその香りを絶賛するくらいだから間違いない。

今年のメニューはコチラ。
そば、天ぷら、とろろ、惣菜など。そばせんべいやデザートも出た豪華版。
FullSizeRender_(54)_convert_20161123230422.jpg

そばは黒白2種類あり、黒がそばの実の殻を剥かないで挽いたもの、白が剥いて挽いたものだという。どちらも思わずうなる抜群のおいしさ。そばの香りは黒(剥かない方)の方が強かったかな。
天ぷらカリカリだし、とろろもなめらかでそばを入れて食べたら最高だった。


実は昨年、このそばを家でも食べようと買って帰り、余裕かまして茹でたら無残な姿に変わってしまった事件(?)があってだな。
今年も挑戦するにあたり、その事件を知る人たちにいたく心配されるという、どうも信用されていない次男坊。

「まぁ、今年はヨメにやってもらえばいーや」。
そう思っていたし、「絶対そうしろ、手出すなよ」的な空気も感じた(笑)

そして今夜、昼間のそんな空気を読まず?次男坊が鍋の前に立つ。
昼夜そばになるが、打ち立てがおいしいに決まってるだろうと。

ダンケさんがくれた、秘伝書のような茹で方のコツを書いた紙を熟読し、そしてそばを投入。
噴火のような沸騰湯に15秒ほどそばを泳がせ、さっと上げて水でしめる!

おおおぉぉぅ…

なんか今回は見た目ちゃんとそばっぽくなっている。
食べてみたが十分の味わい、90点くらいはあげられる出来映えだ。

さすがに2年連続でぶち壊しにするわけにはいかない。
手順をよくアタマの中でイメージしたのが良かった。

子供の頃から「あんたはやればできる子」ってオフクロから言われていたし、やっぱそうなんじゃないかな。
気づけば40になってるけど。

おいしいそば、ごちそうさまでした。


 
 
紅葉の軽井沢に行ってきた。 
先週末、日帰りで長野県の軽井沢に行ってきた。
軽井沢は思い入れのある大切な場所であり、年に何回か訪れる。

相も変わらず多くの観光客でにぎわっている。
紅葉のピークは過ぎたかなと思うが、それでも街を彩る色づいた木々はキレイだった。

軽井沢ニューアートミュージアム前。
FullSizeRender_(53)_convert_20161114231556.jpg

旧軽軽井沢銀座の通り。
FullSizeRender_(52)_convert_20161114231541.jpg

星野エリアのブレストンコート内。
FullSizeRender_(50)_convert_20161114231525.jpg

同じくブレストンコート内。
去年はここの敷地内でうっかりiPadを置き忘れてしまい、この暗さの中を必死で探し回ったっけ。近くのホテルのフロントに届けられていて事なきを得たが、神様がいた!と本気で思ったね。
FullSizeRender_(49)_convert_20161114231212_20161114231621c7d.jpg

軽井沢へは何度も来ているが、いつ来てもいいなと思わせてくれる。
いつかここに別荘を持つのが夢だ。


 
 
高田郵便局の駐車場が広くなった。 
利用客が多いのに、駐車場の狭さが問題であった上越市の高田郵便局。
その駐車場では現在工事が行われていて、以前より使いやすくなった。

大きく変わったのは2つだろうか。
1つは出入り口。これまでは駐車場の出入り口がやや狭く感じられ、道路に出る車と駐車場に入る車がかぶると、譲り合っている場面も多かったが、今度は入り口が少し広がり出入りがかなりしやすくなった。

そしてもう1つが車止め。南側の車止めが80cmほど後ろに下がった。
停められる台数は多分変わってないと思うが、それでも感覚的にずいぶん広くなった感じはする。

FullSizeRender_(12)_convert_20161110192839.jpg

これからは年賀状客が集中して、毎年この周辺だけ異常な渋滞をきたす。
これで少しは来店客のイライラ?も緩和されるのでは。