花見日和だった今日の上越市の高田公園 
やや薄曇りながら暖かかった今日は、まさしく花見日和。
今日はすごい人出だったもんな。
満開の桜の花も、それほど散ることなくいっぱいに咲き続けている。

お堀沿いの桜と雪解けの妙高山
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南堀の桜
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南堀の遊歩道。キレイなのに空いている、なかなかの穴場だ
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観桜会の会期は、4/17(月)まで。
この感じなら会期終わりまでいっぱいの花をつけていそう。

次男坊家も夜9時半ごろに夜桜を見に行ってきた。
見に行ったというより、食べにというべきか、パルフェのクレープ。
長蛇の列で30分は並んで待ち、ありつく前に周囲の桜のライトアップが終了してどんどん消灯されていくというね。

期間中、あと何回満喫できるだろうか。


 
 
期待のルーキーがやって来た 
次男坊家に、期待のルーキーがやって来た。
ルーキーっつったって別に人じゃないぞ、新しい掃除機のことだ。

これまで掃除機のない生活を送ってきたわけじゃない。
壊れたの。

異音がするとか吸い込みが悪いとか、あからさまな不調があればまだわかるが、先日掃除中、豪快に「ブイーン!」だったのに、一度止めて次にスイッチ押したら「シーン…」。
さっきの元気、どうしましたー?って。

動かないのを意識しないで、ごく自然に振る舞いながらさりげなくスイッチ押したら案外動くかも?と意味不明な期待をもってスイッチを押してみたが、やはり「シーン…」。
まぁ、そりゃーそーだわな。

もう10年以上使っていたし、それがウンも言わなけりゃスンともしなくなったわけだから、引退を決意。ホースをそっと置く…いや買い替えることにした。

そしてやって来たのがこの中型ルーキー。
日立のサイクロン式掃除機君だ。小さくもないがデカくもない。中型。
これまで紙パック式だったから、サイクロン式は何だか新鮮に映る。

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試しで動かしてみたが、ランプが付いたりと、どこかハイテク感がある。
フル稼働させてすぐに傷つけるのが嫌で、今はまだウォームアップ程度。
本格デビューは今週末だ。

今回購入した先は、甲高い声が特徴の社長(現・会長)がテレビによく出ていた、アノ通販会社。
引退した掃除機は20,000円で下取り(値引き?)だったので、結果的に安く買えたと思う。
びっくりしたのは注文から届くまでの早さ。ポチッとした翌日だった。


 
 
雪かきざんまい。 
今冬は全然雪が降らなく、どこま小雪でいけるか期待していたら、思った以上にそんなに引っ張れず。先週金曜あたりからドカンドカンのドカ雪になり、15日現在で高田は66cmの積雪となった。大寒波のばかもんが!

雪慣れしているだけに、積雪深60cm台の雪なぞ屁でもないが、それはジワジワきている時の話。こう一気に畳みかけられるとさすがの越後民でもてんてこまいする。幹線道路から少し入れば除雪車は入れず路面はガタガタだ。

そんな中大活躍するのが消雪パイプで、これがあると除雪の負担がずいぶんと軽くなる。
勤務先の駐車場にも消雪パイプがあるが、これがなかなかのクセモノで。男気が前面に出ちゃうのか(?)、「自分は、ここの一本道を責任をもって消して参ります!」と言わんばかりに水は真っすぐにしか流れてくれず、広がりながら流れてくれない。

土曜朝、恐る恐る勤務先に行ってみると…

ほらね!やっぱり直線的にしかとけてない…
なんですかこのムースみたいなアワアワは。
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わーい、泡だ~なんて喜んでいられない。これじゃ車の出入りが難しいので除雪にとりかかる。今年の雪は水分が多く、重たいので、けっこう大変だ。

土日は勤務先に実家に自宅にと3か所の除雪をやり、もう腕足腰がバキバキ。おまけに昼寝したら首まで寝違えちゃったというね。もう首が回りません。

日曜になり雪は落ち着いてくれたが、自然を相手に勝つのは難しい。
春まであと2か月ばかり。
2か月半後にはここから桜が咲くと思うと、やはり自然はスゴイ。


 
 
「真田丸」終了で「真田ロス」になりそう… 
ついに終わってしまった、NHK大河ドラマの「真田丸」。

戦国大好き歴史バカの次男坊からしたら毎週至福の時間で、「明日から仕事だぁ…」という日曜の夜に、気持ちを奮い立たせてくれるドラマだったのだが。

おいおい、来週からどうすりゃいいんだよ…。
これがいわゆる、「真田ロス」…か?
信繁(幸村)、ほんとカッコ良かったなぁ。

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上杉謙信LOVEで歴史が好きになった小学校時代から幸村の存在は知っていたが、好きというほどでもなく。
でも「真田丸」放映が始まって、上杉家との関わりで春日山城にも来ていたことを知り、「ほほーこれはこれは」と。
急に気になる存在に。

一途に恩のある豊臣家に忠誠を尽くす姿は不器用なほど。
それは春日山にいたときに謙信から伝わる上杉家の「義」を学んだからかも(と勝手に解釈している)。

食うか食われるか、だましだまされの戦国時代は、かたくなに「義」を貫くのは非常に難しいし、むしろ浮く。
そういう意味でも謙信や幸村は、同じ時期を生きていないが稀有な存在だったろう。

徳川家と戦った武田家や豊臣家が滅ぼされていく中、関が原で敵になった上杉家は領地を減らされながらも潰されずにいったのは、上杉家の「義」に家康が一目置いていたからではないか(と勝手に解釈している)。
真田家も幸村は戦死してしまったが、お兄ちゃんが徳川家に忠誠を尽くしてちゃんと後世まで家を存続させている。

歴史というのは本当にいろいろなことを教えてくれる。


上田城跡からの上田市内。市民の真田家LOVEっぷりはすごかった。
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上越市内にも、本堂に真田氏の家紋と六文銭を掲げている寺がある。
先日気づいて、いったいどういう関係なのかすごく気になるものの、調べても出てこないし、いきなり「おぬし、真田氏とどんなゆかりなのじゃ?」とも聞けない。
もんもんとするわ…。


 
 
雪の妙高高原 
数日前、妙高高原の池の平温泉に宿泊した。
ちょうど山沿いが大雪だった日で、積雪は約50cm。
無雪の平野部とは打って変わって一面雪景色が広がっていた。

一夜明けると空は青。ホテルの窓からはきれいな朝焼けが見えた。
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ホテル玄関前からは妙高山も間近に。
ただ、どうもシャイなようで顔を雲に隠してしまった。
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やはり高原はいい。
静けさの中にある、凛とした空気。
その空気に触れただけで、不思議と心身がシャキッとする。