スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 
次男坊家の元旦は 
新年一発目の更新。

今年の次男坊家は恒例となっていた年末年始の遠出をせず、
実家に全兄弟一家が勢ぞろいするので、そちらに参加した。

基本壊れていて点いたり点かなかったりするらしい実家唯一の
ストーブがこの日は点かなく、全員コートを着ての食事という、
いったいどうなってんだこの家は!からスタート。

そうは言っても、なんせ総勢15人、集まればわいわいがやがや。
久々に会った子供たちの成長ぶりにビビったり、幼児とじゃれあって
遊んだりと、楽しい時間を過ごせた。

ケーキの15人分切り分けでは、子供たちの視線が鋭く刺さる。
「あ、これは小さい…」「あれにはイチゴが入ってないな…」
IMG_0201_convert_20160103003630.jpg

この日は、兄の家で飼っている柴犬「三太」もしれっと参加。
三太にもちゃんとあげないとね!と用意されていたお年玉は…
赤いリボンで装飾された缶詰「さばの水煮」!

三「おっ、サバじゃん!」
IMG_0211_convert_20160103005125.jpg

三「マジうれしいんだけど!もらっていいの?」
次「おまえのご主人様に開けてもらってお食べ。よくかむんだぜ」
IMG_0213_convert_20160103002101.jpg

※会話はすべて妄想です。

こんな元旦であった。


あらためまして、あけましておめでとうございます。
最近「楽しみに読んでいます」など、ありがたーいコメントをいただく
ことも増えてきて、お恥ずかしくもありつつ、心より感謝感謝です。
頻繁に更新していなくて心苦しいのですが、自分に無理をかけない
程度に書き続けていこうと思うので、今年もよろしくお願いします。


スポンサーサイト
 
 
そんなに悪くない 
今日は8回目の入籍記念日。
豪華なディナー…といきたいところだが、そんな余裕もなく、
菓心亭かまださんでケーキを買ってささやかなお祝いを。

写真+(10)_convert_20141204223553

思えば歩んできた道は決して平たんではなく、迷路のように曲がり
くねって、上ったり下ったり。落ちている石にもつまずくことばかりだ。
でも、それでも、不思議と歩ける道だったように思う。
ちゃんと前に進んでいるなら、それも悪くない。


 
 
久々の親孝行 
先週の日曜、実家のトシちゃん(次男坊オフクロ)から昼食を一緒に食べ
ようさという電話があり、ヨメと3人で食事に行ってきた。

同居ではないので、ときどきこうして親孝行している(つもり)。
特にリクエストはないので店はこっちがセレクトするのだが、60半ばの人に
ガッツリ焼肉とかというわけにはいかないので、たいがい和食店になる。
ただ、トシちゃんはめったに外食をすることもないので、和食店でもなるべく
毎回違う店に連れて行って、世界を広げ楽しんでもらえればと思っている。
新しい景色を見せて、毎回「へぇ~」となってほしいのだ。

で、今回は大学前に移転してきた「会心きざわ」さんに行ってみたのだが、
駐車場に車が盛りだくさんで入って確かめることなく敵前逃亡(?)。
続いて「梅ざわ」さんに行ったのだが、そちらは予約で満席との札が。
不況不況と思っていたのだが、入っている店は入っているんだなー。

そこでだな、ふと思いついて、大戸屋さんに行った。
なぜにそこで定食屋?となるだろうが、安くてうまくて手軽な定食屋も
この機会にトシちゃんに味わってもらおうと思ったのだ。大日の大戸屋
さんならスギ材がっつり使った建物も見られるし、隣接して野菜とか
売ってるし、元気な高齢者用施設もあるし、いろいろ新鮮に映るだろうと。

ここも混んでいて30分待ったが、施設の説明などをして時間をつぶす。
トシちゃんは興味深そうに周囲を見渡し、「へぇ~」が出た(屁ではないぞ)。

次男坊が食べた炭火焼きバジルチキンサラダ定食(税込865円ナリ)
写真+(8)_convert_20141125203129

1時間30分くらいはいたろうか、たくさんいろいろな話をした。
定食屋で1時間半てけっこう長いよな。
食後は隣で地場産野菜などを共に購入して帰宅。
貴重な経験ができて喜んでいたし、いい時間だったんじゃないかと思う。
さて、次回はどこにしようか。


 
 
突然の別れ 
今朝、東京に住んでいる叔母(オヤジの妹)が亡くなったという知らせ。
まだ70代前半で若かったし、具合が悪いというのも聞いたことがなく、
オフクロから知らされた時はただただ絶句で、信じられない気持ち。

子供の時からかわいがってくれて、大人になっても「○○○ちゃん」と、
変わらずちゃん付けで呼んでくるし、大学受験で泊めさせてもらったときは、
ひたすらしゃべりまくる次男坊の話を「うんうん」とにこにこしながら聞いて
くれる、そんなやさしい叔母だった。

叔母が学生でまだ上越にいたときは美人さんとして知られていたようで、
次男坊の叔母がその人だと偶然知った営業先のかなり年配の担当者が
「俺、当時狙っていたんだよ、ガハハ」なんてリアクションに困るような事実を
知らされたころもあったっけ。

いろいろと懐かしく思い出されるが、叔母とはどれも良い記憶しかない。
昨年亡くなった祖母は生前、娘である叔母にいつも会いたがっていた。
また会えるね。祖父と祖母が天国できっと待っていてくれるよ。


 
 
兄一家が雑誌に 
軽井沢に住む兄一家が、先日発売された某雑誌に登場した。

地方での暮らしなどを取り上げている雑誌で、軽井沢での生活
っぷりなどが3ページにわたって紹介されている。

写真+(28)_convert_20140714232512

久々に見た甥っ子姪っ子がすごく背が大きくなり、風貌が大人っぽく
なっていてビックリ。「かったりーなー」って思ってそうなぶすっとした
表情がすっかり思春期を迎えてそうな雰囲気を漂わせていて笑える。

へー、あの子今こんなことやってんだ、これが好きなのかー、なんて
ことを兄弟交流でなく、雑誌を通して知るという…。

正直なところ、その空間、その時間、そのライフスタイルに、ちょっと
悔しくもあり、うらやましさも感じるところである。


 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。