2017年の幕開けは 富士山から 
今さらですが、あけましておめでとうございます。
前回の更新から半月も経ち、間空きすぎて何書いていいのかわかんねーや状態だったのですが、正月っていうことをきっかけにまた少しずつ更新しようかと思います。

さて。

年末年始の休暇は遠出するのが恒例になっている次男坊家。
今回は富士山を拝みに、山梨県に行ってきた。

これまで何度も見ているが、近くまで行ったのは2012年みたいだな。
それを自分のブログの過去記事を調べて知る。
http://shukubutyou.blog38.fc2.com/blog-date-201201-14.html
http://shukubutyou.blog38.fc2.com/blog-date-201201-13.html

宿泊先は富士急ハイランドにほど近い、部屋から富士山も見えるホテル。
元旦初日の出も、部屋から拝んだ。ありがたやありがたや。

(※以下、写真はクリックで拡大)

「どうか今年も★※▽◆#でありますように…」
hotel_convert_20170103222748.jpg

元旦はまず、ホテルの近くにある河口湖へ。
ヨメの主張に押し切られて土俵を割り、湖上を走る遊覧船に乗ることに。

乗船客の半分以上はアジアからと思われる外国人観光客。彼らは逆光をものともせず、歓声を上げながら富士山に向けてカメラのシャッターを切る。とにかく切る。パシャパシャ切りまくる。
そのあまりの喜びようにこっちもうれしくなり、「どう、日本の富士山スゴイっしょ?」と脳内で胸を張る。
kawaguciko_convert_20170103222816.jpg

湖を船で走った後は、陸を車で走り、富士山五合目へ。
まっすぐに延びている道路の先には、雄大な富士山が。
「あ~たまを~くもの~上に~出し~♪」で知られる童謡「ふじの山」が走るタイヤの音から聞こえるメロディーラインや有料の富士スバルラインを通っていくのだが、もう走っているだけで気分が高まる。
subaruline_convert_20170103222949.jpg

この日は雪の関係か四合目でストップされたが、それでも十分。
南アルプスの山々や八ヶ岳など、息をのむ絶景が広がっていた。
標高2020m、この高地で食べたソフトクリームは寒さにガンガン拍車をかけてくる。まぁそりゃそーだ。
yongoume_convert_20170103222931.jpg

山を下り、車を走らせ、再び水が広がる「忍野八海」へ。
ここは富士山に降った雨や雪解け水が地下の溶岩で約20年かけて濾過され、それが湧水となって現れる場所らしい。「八海」というその名の通り、8か所の池(泉)がある。

まぁ水が綺麗なのなんの、池に棲む魚たちから底からボコボコ水が湧き出ている様子まではっきりと見える透明度だ。池のほとりに立つ観光客の顔や着ているものまで水面に映していて、まるで水鏡のよう。
oshinohakkai_1_convert_20170103222831.jpg

oshinohakkai_2_convert_20170103222854.jpg

oshinohakkai_3_convert_20170103222910.jpg

ここもそうだったが、とにかく外国人観光客が多い。おそらく観光客の半数以上が外国人で、とりわけアジア系が圧倒的。
写真を撮ってもらおうと日本人と思われし方にお願いしたら、その方も外国人で。カメラ渡しちゃったし引くに引けないから、どこをバックにしてとか、撮るタイミングとか、言葉を使わず身振り手振りのなんとなーくのコミュニケーションで乗り切った。

インバウンドとはよく耳にしてきたが、休憩所や土産物店での案内看板や商品説明のポップなどは、日本語、英語表記のほか、今や完全に中国語表記も必須だ。中国人スタッフを雇っている店もあった。

富士山という世界遺産の人気観光地で、様々なことを見せつけられた。
関東ナンバー車のノーマルタイヤ装着率の高さも。


 
 
紅葉の軽井沢に行ってきた。 
先週末、日帰りで長野県の軽井沢に行ってきた。
軽井沢は思い入れのある大切な場所であり、年に何回か訪れる。

相も変わらず多くの観光客でにぎわっている。
紅葉のピークは過ぎたかなと思うが、それでも街を彩る色づいた木々はキレイだった。

軽井沢ニューアートミュージアム前。
FullSizeRender_(53)_convert_20161114231556.jpg

旧軽軽井沢銀座の通り。
FullSizeRender_(52)_convert_20161114231541.jpg

星野エリアのブレストンコート内。
FullSizeRender_(50)_convert_20161114231525.jpg

同じくブレストンコート内。
去年はここの敷地内でうっかりiPadを置き忘れてしまい、この暗さの中を必死で探し回ったっけ。近くのホテルのフロントに届けられていて事なきを得たが、神様がいた!と本気で思ったね。
FullSizeRender_(49)_convert_20161114231212_20161114231621c7d.jpg

軽井沢へは何度も来ているが、いつ来てもいいなと思わせてくれる。
いつかここに別荘を持つのが夢だ。


 
 
「真田丸」で盛り上がる上田市に行ってきた。 
NHK大河ドラマ「真田丸」の放映で大盛り上がりの長野県上田市。
ドラマの世界が堪能できるドラマ館があり、そこに行ってきた。

今年の正月に上田に行ったのだが、今年2回目の上田訪問。
フライングかまして、正月に来たときはまだドラマ館開幕前だった。

さすがの真田人気。
どこもかしこもなかなかの混雑っぷりだ。
ドラマ館は上田城跡にあるので、見終わってすぐ城跡を見に行ける。だんごや焼き鳥など地元グルメが食べられる「茶屋」もすぐ目前にあるし、この城跡付近で見る・食べるができるのがいい。

FullSizeRender_(40)_convert_20161024205003.jpg

FullSizeRender_(38)_convert_20161024205032.jpg

ドラマ館は入り口では無料で写真撮影をやっていて、小さい写真にしてプレゼントしてくれるサービス(良かったら顔が見えるくらいの大きいのを買ってねってやつ)もやっている。
無料でもらえるものだけにしておいた。「真田丸~」という掛け声で撮るのだが、最後が「う」の口なので、「チュッ」としそうな口で写ってしまうのはどうなんだい?
普通そこは笑顔になる「い」の音でしょうが!


館内はかなりの混雑だったが、撮影でも使われたと思われる真田信繁(幸村)の甲冑は特に人気のご様子。
じいちゃんばあちゃんみたいな人も必死にパシャパシャ撮っていて、見ていてなんだか微笑ましくなる。

FullSizeRender_(39)_convert_20161024205016.jpg

館内の最後のゾーンにはお土産コーナーが。ここの充実っぷりはすごい。
菓子や名産品だけでなく、赤いパンツ(下着や)90万円近い幸村の甲冑のレプリカまで売っている。商魂たくまし!

観覧後は上田城内へ。
FullSizeRender_(37)_convert_20161024205054.jpg

櫓の中には、こんな感じで真田の「六文銭」を表したお金がそこら中にある。
FullSizeRender_(36)_convert_20161024205122.jpg

真田神社へも忘れずに。ちゃんとパンパン手を合わせてきた。
FullSizeRender_(35)_convert_20161024205137.jpg

しかし上田市民の真田愛はスゴイ!
店の壁面だとか至るところに「真田」という名前が付いていたり「六文銭」が描かれていたりと、熱さを感じるくらい。
胸を張って、よそからの観光客に「どうだ!」と手を広げている感じがする。
観光に自信は大事。その自信の持ちようがちょっとうらやましくもあった。


 
 
圧巻の光の地上絵!アパ上越妙高のイルミネーション 
アパリゾート上越妙高で開催中のイルミネーションを見に行ってきた。
9/1~11/15までは、オータムイルミネーションとして、秋バージョンになっている(はず)。

9月からは午後5時開場なので、5時ちょっとすぎに到着。
早めの方が混まなくていいでしょー

…と思ったら甘かった。

すでに第一駐車場は満車で、遠~くの第二駐車場に停めることに。
シャトルバスのドライバーさんに聞くと、午後4時くらいで満車のこともあるとか。
相変わらずの盛況っぷりだ。

シャトルバスにあわてて乗ったが、走り出した瞬間に、車の中にチケットを忘れてきたことに気づく。やっべ、去年も全く同じように忘れてきたっけ…。ヨメからは「学習能力がないのか!」というツッコミを受けるが、なんも言えねぇ。

混雑している車内で「すみません!忘れ物したので戻ってもらえますか!」なんて言えるわけもなく、会場に着いた後はいったんヨメを置いて、チケットを取りに駐車場行きの戻りバスに一人乗る。
駐車場に戻って、次の便を待つ来場客の前に一人バスから降り立つのはなかなか恥ずかしいぜ。まるで、スキーリフトに乗ったはいいが降りられず、そのまま帰ってくる人みたいだ…。


ホテル前から、夕暮れの妙高山
FullSizeRender_(28)_convert_20161018223123.jpg

今年はエリアが拡大し、LED電球も約160万球にパワーアップ。
注目はウォータープロジェクションマッピングの新演出で、2つのウォータースクリーンを使って「風神」「雷神」をテーマにしたストーリーを映す。

下から水を放出して作ったスクリーンの「風神~起承編」
FullSizeRender_(33)_convert_20161018223251.jpg

雷が落ちる如く上から下に水を噴射して作ったスクリーンの「雷神~転結編」
FullSizeRender_(30)_convert_20161018223200.jpg

上杉謙信と武田信玄の戦いがテーマのストーリー。
戦国武将とかシブいわ~的なことをヨメは言うが、そのシブさがいいんだよ。
大人になると抹茶味のアイスとか好きだろ?そのようなものだ(ちがう?)

同じく新演出の「天空の花畑」
FullSizeRender_(32)_convert_20161018223228.jpg

これまた新演出の「幻想庭園」
FullSizeRender_(31)_convert_20161018223214.jpg

今年7月のオープン時に仕事で何度か見て以来だったが、すごく良かった。
ギネス世界記録認定の、世界最大の地上絵というだけに、ここまでスケールがあると圧巻だ。

この日は花火もドドーン!
1分ほどだったが、なかなか大きな花火で来場客も喜んでいた。
冬眠前の森のくまさんたちには、ビックリこの上ないと思うけど。
FullSizeRender_(29)_convert_20161018223146.jpg

土曜日ということもあってか、会場は大にぎわい。
5店舗ほど出ている屋台のラーメンや唐揚げなどもおしいかった。
今年の開催は、11/15まで。

いいですか、前売りチケット買っている人は、くれぐれもお忘れなく。


 
 
柏崎までドライブ 
最近あんまり夏らしいこともしてないなーってことで、天気も良かったしちょっくら柏崎の鯨波まで海岸ドライブしてきた。上越から30~40分で行けるし、手ごろな距離である。

国道8号から鯨波を通って海沿いで新潟市に行っていた時代もあったが、通るばかりで車から降りたり立ち寄ったりすることはほぼなかったから、なかなか新鮮だった。

鯨波近辺は海水浴シーズンに来たのは初めてだが、浜茶屋(日本海側はこう呼ぶ。関東地方は海の家と言う)の軒数がずいぶん多いし、かつ立派でオシャレ感があるというか湘南ぽいというか、なかなか楽しそう。
上越の浜茶屋はなかなか素朴な感じのが多いから、カルチャーショックを受ける。水着のおねぇちゃん軍団よりファミリーが多い感じがするのは同じだけど。
ショックすぎて写真撮り忘れたわ。


その後立ち直って?撮った写真をいくつか。

「日本一海に近い駅」らしいJR青海川駅(無人駅)。
たしかにホームのすぐ脇までが海だが、波が穏やかな夏秋はいいだろうけど、冬は想像するだけで寒い。
ここは昔、ドラマの「高校教師」でも登場したっけ。
IMG_2482_convert_20160822002454_20160822002912c16.jpg

恋人岬からの米山大橋。
恋人岬には恋人たちが永遠の愛を誓ってかけた鍵が柵に無数にくくり付けられてあって、幸せそうで何よりとは思うが、個人的にはここに残る「念」も感じて、なんだかモゾモゾ(?)する。
ただ眺望は最高だ。まちがいない。
FullSizeRender_(8)_convert_20160822002439.jpg

同じく。
FullSizeRender_(9)_convert_20160822002513.jpg

最後は夕暮れに、再び青海川駅まで戻って。
電車待ちをしながらこの夕日を見られるのは、なかなか贅沢だと思う。
FullSizeRender_(7)_convert_20160822002422.jpg

今度はぜひ「鯛茶漬け」を!