高校野球って、いいものですね。 
新潟県勢初の決勝で、日本文理一色?の県内。
我が社も例外でなく、私テレビにかじりついたまま仕事手つかず。
(どーもすみません<(_ _)>)

しっかし…
いい試合だったぁ(T_T)

あれだけ点差がついた最終回でも選手は次の打者につなごうと
いう意識が出ていたし、それがあの粘りにつながったと思う。
逆にあの点差だからこそ、選手もどこまで続くんだみたいな
ところで気持ちがイケイケになったかな。

8番から始まる9回の攻撃のときは、「1人ランナーが出れば
ラッキーボーイの2番の高橋君に回って少し流れが変わり、
2点は返せる。でも結果10-6で終了」が自分の予想。
でもその予想をはるかに上回る頑張り。選手スバラシイ!

完全にゲームの流れが完全に文理になっていたし、
すべてがうまくいく、一種のゾーンみたいなとこに
選手たちが入っていたね。
最後の打者のサードライナーだって紙一重だったわけで。
終わり方といい、ちょっと映画みたい。なんてドラマティック!

個人的には両チームに一番いい結果だと思ってる。
本当にいいものを見せてくれた。そんな気持ち。
試合終了のときに、観客がスタンディング
オベーションだったのは鳥肌もんだったね。

でも、試合終了後にテレビリポーターから
「選手になんて言いたいですか?」
と聞かれ、「えっ…本当に感動しました……みたいな
って答えていた応援席のコがいたが、そこにちょっとガクッときた。
口癖なんだろうけど、そこでくっつけなくても…ねぇ(^^;)