スポンサーサイト 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 
 
「たびのそら屋」の閉店 
高田の小さな川沿いの、こじんまりとした隠れ家のような店ながら
多くの人に愛された「Cafe たびのそら屋」が、10月28日17時を
もって閉店した。


自宅近くだというのに実は2~3回しか行っていないのだが、
とても温かい雰囲気の店で、料理もおいしかったのを覚えている。
オーナーさんがご結婚で新潟市の方の所に嫁がれるとのことで、
おめでたくはあるのだが、同時にたくさんの人々の寂しさも生んだ。

ブログによると、閉店を発表してからというもの、閉店を惜しむ
たくさんの客が店を訪れててんてこまいだったようで、翌日の
仕込みが終わるのも連日日付けが変わった後になるくらいだったようだ。

ヨメも数日前に店を訪れたところ、お礼にコーヒーをいただいたとのこと。
コーヒーには、上越の良き風景などを描いているイラストレーター・
ヒグチキミヨさんのポストカードが添えられていて、そこには
お店の姿やキッチンに立つオーナーさんが温かく描かれていた。
そらや縮小

最終日の28日夕方に店の前を通ってみたが、最後を一緒に過ごしたい
という人々が集まり、店に入りきれなくて外に何人もはみ出ている状態。
それくらい多くのファンを生み、親しまれていた店だった。
何度も行っていないのに、なぜか次男坊も寂しくなった。

7年7ヶ月、おつかれさまでした。
どうぞお幸せに…


スポンサーサイト
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。