これが本物の「するてん」だ 
先日会社の飲み会があり、西城町の「天ぷら若杉」に行った。

若杉といえば「するてん」。スルメの天ぷら。上越名物でもある。
スーパーで売っているスルメの天ぷらとは作り方が違うらしく、
一夜干しのスルメをすぐに揚げずに、20日間ほど天日干しした
ものを使うんだとか。
それによって適度な硬さの絶妙な「するてん」ができると。

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これまではスーパーで売っている、するめの天ぷらを「するてん」
と信じて「やっぱウマイねー」と食べていた次男坊家。
今だにあの油べっちょりのやつも案外嫌いではない(笑)

だが食べてみると、さすがホンモノ、うまいぜ!
若杉さんのは、案外あっさりしていて、なんて言うか品がある。
天ぷらに品があるってのもなんか違う気もするが。

そして、おにぎりとエビの天ぷらが一緒になった「天むす」。
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酒はからっきしだが食べるのは任せろの次男坊。
この日も最後に残った料理をきれいに食べきるつもりだったのだが、
にこやかに微笑みながらもその目は「オラッ、飲め」になっていた
向かい側の女性スタッフから日本酒をちょいちょいつがれてしまい、
すっかり調子が狂って、料理に手を出せなくなってしまった(オエッ)

「食べ物は残さない」がポリシー。その時テーブルに残された
料理のことを思い出しては「もったいねぇー」と今だに悔やんでいる。