「真夏の方程式」を観た? 
先日J-MAXシアターまで「真夏の方程式」を観に行ってきた。

ついこの前までやっていたテレビドラマ「ガリレオ」のシリーズで、
福山雅治が天才物理学者・湯川学を演じ、物理学の観点から
難事件をズバッと解決していくというもの。

テレビドラマは毎回見ているが、テンポがいいから楽しく見られる。
…のだが、今回の映画はちょっと違ってて。

「実におもしろい」とか「さっぱりわからない」といったおなじみの
フレーズはなく、おもむろにそこらによくわからん数式を書いて
事件を解決しちゃうアノくだりもなかった。
…と思う。

思う、というのは、実は途中から寝ちゃってさ(苦笑)

寝てんのに気付いたヨメが、横から脇腹をビシッ!ビシッ!と
突いてくるのだが、「イテッ!」と目覚めるのはその瞬間だけで。
気づいたら、おぅ、事件解決してんじゃねーか、っていうね。

そんなわけで、なんとも評価しがたい。
あ、映像はすごくキレイだったし、福山雅治もカッコ良かった。
そこは間違いない。

「おい、次男坊…ちゃんと見ろよ」
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