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次男坊は見た。 
昨日のこと。

出かけようと、自宅カーポートに止めてある車に乗り、
エンジンをかけようとしたところ、ジャージ姿の少年が走ってきた。
見ていると、ウチの前を横切り、隣接する神社の境内に入っていく。

見たところまだ中学生くらいで、背も小さく純情そうな少年だ。
その少年、境内のスギの木の陰まで来ると、キョロキョロ周りを
見渡し、ジャージの下から何かを取り出した。

ん?何してんだろ?


少年が取り出したものは…

エロ本(笑)
遠目にも分かるくらい、明らかにグラビアたっぷりのエロ本。

少年は数冊抱えてきたようで、1冊めくり終わると2冊目、
3冊目と目を通す。

ざっと中身を確認すると、またジャージの下に隠し、
満足そうな表情で(?)来た道とは逆の方向に走っていった。


ははーん、なるほどね。

少年が走ってきた方向には、市の資源物回収集積所がある。
ダンボールなどのほか、そこには雑誌も捨てられているわけよ。
きっと少年はそこでお目当てのものを発見、とっさに
ジャージの下に隠し、一目散に走って現場を離れ、
神社の裏で隠れて戦利品を確認した、ということだろう。

恥ずかしくて買えない、でも興味はある…
そんな年頃だもんね。

少年はドキドキしながらもすごく大きな仕事をやってのけた
感じかもしれないが、次男坊は一部始終を見ちゃったもんね。

別にいいんだけど。
気持ちは分かるし、あんな時代もあったなーと。
少年、今度はうまくやれよ。


 
 
 

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